カウンセリングサロンArk(アーク)杉並のBlog

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特撮の話2

 暑いのにエアコンが水漏れしてしまい、エアコンを使わずに窓を開けて過ごしております。

 どうもカウンセリングサロンArk杉並カウンセラーの加藤です。

 

 前回のブログでは特撮の中で私の好きなウルトラマンレオについて書いたと思うので、次は仮面ライダーについて語ろうかと思います。

 

 ちなみに私の好きなライダーは一号、二号、V3、ライダーマン、BLACK、クウガです。

 

 今回は初期のライダーである一号、二号について書きたいと思います。

 

 最近は、平成仮面ライダーシリーズも放映されていますし、また、映画で過去のライダーが集結することも珍しくはなくなったため、その見た目に関しては知っている方も多いのではないかと思います(実際には一号二号のその後に活躍する姿は、新一号、新二号と呼ばれるもので、初出とは違うんですがその話は割愛します)。

 

 仮面ライダー一号(以下一号とします)は仮面ライダーシリーズの記念すべき一作目です。本郷猛(ほんごうたけし)が悪の組織ショッカーに誘拐され、バッタの改造人間にされてしまうが、脳改造手術(これを行うとショッカーに忠誠を誓うようになってしまう)の寸前に脱出して、仮面ライダーとしてショッカーと戦うというストーリーとなっています。

 

 最初は怪奇色を前面に押し出したつくりになっていて、画面も暗く、おどろおどろしい演出も多くありました。(この頃の雰囲気も私は好きです)しかし、本郷猛演じる藤岡弘、氏が撮影中のバイク事故で負傷してしまい、急遽二号を登場させることになり、現在のようなヒーロー路線がとられるようになったそうです。

 

 一号の時にはベルトの風車が強い風を受けると変身するという設定でしたが、二号からおなじみの変身ポーズと掛け声がとられるようになったようです。

 

 そんな一号と二号ですが、技の一号、力の二号と称されることもあります。復帰した後の一号はライダーキックだけではなく多彩な技を生み出しています。ライダーキックの効かない相手には、投げ技のライダーきりもみシュートなど、決め技が何になるかということも毎回の楽しみになっていました。

 

 一方で二号は技はそこまで多彩ではないですが、パワーが強く、特に一号よりもパンチ技に秀でています。この二人がたまに同時に登場し、共闘する際には胸が熱くなります。

 

 また、このころの特撮はお約束も決まっており、大体が1話完結であるため、安心して観ることができます。また、敵のショッカーも個性的で、大幹部や相手の怪人だけでなく、戦闘員たち(「いー!」と言っている覆面で黒ずくめの人)も必見です。

 

 本当におすすめなので、気になった方はぜひ観てみてください。 続きの回以外はどこからでも観れると思います。

 

 こうして書くと伝えたいことがうまくまとまりませんね…。また特撮についても書いていくと思いますので、その時はよろしくお願いします。

 

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