カウンセリングサロンArk(アーク)杉並のBlog

東京都杉並区にある、臨床心理士によるカウンセリングサロンArkのBlogです。HPはこちらになります→https://arksuginami-cs.jimdo.com

*お知らせと歯のお話*

こんにちは!

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の三田村です。未だに、この季節の気候に弄ばれている気がします。暖かったり、寒かったり…落ち着いた気候に早くなってくれ~という感じです。

また、室長が確定申告を無事に終えたようで安堵しています(笑)

いやー、数年前のギリギリ提出を知っている身としては、まだ数日残っている状態で出したことに対して「よくやったね!すごい!」と謎の気持ちが生じています(笑)

 

 

本日のブログはタイトルの通り、二本立てでお送りしたいと思います。

まずは、 お知らせから。

私事ですが、この度、出産の為にお休みをいただくことになりました。

こちらのブログに関しては、もう少し続けるつもりですが、毎週の更新でなくなったり、長期間更新が途絶えた場合は察してくだされば幸いです。

戻ってきた暁には、またよろしくお願いいたします。

 

 

では、二本目。

歯🦷のお話です。臨床場面において「歯の状態」というのはキーワードになることがしばしばあります(長くなるので詳細は割愛で💦)。

 

本日ご紹介するのは、東京医科歯科大学の松山先生という方が発表された研究についてです(2021年4月2日情報解禁)。

どんな研究かと言いますと『コロナ禍で収入が減少した人は歯の痛みが1.4倍多い-精神的ストレスが原因の可能性-』というものです。

簡単に言うと、コロナ禍によって社会経済的な状況が悪化した人に歯の痛みが多く見られ、その背景の一つとして精神的ストレスが挙げられるという感じです。もちろん他にも、歯医者の受診の延期や間食の増加なども挙げられるようですが、%で一番多くを占めたのが「精神的ストレス」という様です。

 

先述のように、臨床場面において心の状態と歯(&顎)の状態の変化について聞くことは多々ありましたが、こうやって研究結果としてじゃじゃーん!と提示されると、科学的に分析されており「ふむふむ、なるほどな」としっくりきます。いや、これは私が調べていないだけで、他にも心の状態と歯の状態について論文・文献はあるかもしれませんが(というか絶対あると思う…)。

最近バーン!と目に飛び込んできたので、ブログで扱ってみました。

 

こちらの東京医科歯科大学のホームページに詳細が掲載されておりますのでご興味のある方はアクセスしてみてください。

 

 

 

ちなみに、なぜ精神的ストレスによって歯の痛みが生じるのかという点については、今回ご紹介した研究結果では触れられていないので悪しからず。

個人的な推測でしかないので軽~~~く流していただきたいのですが、無意識に歯を食いしばったりすることで(睡眠中の歯ぎしりも含む)、歯が脆くなってしまうのではないかなと思っています。他にも色々思うところはあるので、少し勉強してこれについて書けそうならブログで書きますね~。

 

 

そして「歯が痛いよ~」「顎の調子が良くないな~」という方は歯医者さんへ行って治療をしつつ、ご自身のストレス状態について少し振り返ってもいいかもしれません(※歯が痛い=ストレスあり、ストレス多い!と言っているわけではありません)

 

そんなこんなでストレスも多い状況ですが、室長が先日のブログで触れているように、ほどほどにセーブしてやっていきましょう♪

 

 

それでは、また。

三田村

 

www.tmd.ac.jp

 

 

 

 

 

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