カウンセリングサロンArk(アーク)杉並のBlog

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【ネタバレ】Bloodborneな話③【注意】

  先日、久しぶりにすッパイチュウを買いました。一時期ドはまりして、毎日食べていたこともあったのですが、これはいかん、と思い泣く泣く手を引いたのでした。

 1個食べましたが、やはりこれは美味しいですし、1個だとなんとなく物足りない感が出てしまい、もう1個に手が伸びそうになって危ないです。

 

 どうも カウンセリングサロンArk杉並です。

 

 さて、過去2回にわたって『Bloodborne』について書いてきました。

 今回も例によって、おどろおどろしいゲームについての話なので、苦手な方は飛ばしてもらえればと思います。

※残酷な描写や暴力表現を含むゲームです。

※『Bkoodborne』のネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ではでは今回も『Bloodborne』について語っていこうと思います。

 

●ストーリーつづき

 『Bloodborne』には敵味方関わらず、多くのキャラクターが出てきます。例えば、ヤーナムで『獣狩りの夜』が終わるのを扉を閉ざして待っている住民や、診療所の女性、同じ狩人、それを狩る狩人狩り、他にも『聖堂教会』の人間や、『ビルゲンワース』という学術組織、『カインハースト』と呼ばれる貴族、『狩人の夢』に現れる人形と古狩人、などなど。

 しかし、全体的なストーリーや組織同士の関係性などは、NPCのセリフとフレーバーテキストなどから類推するしかないものが多く、そのためインターネットで検索すると、多くの考察記事が出てきます。

 あえて全部は語らず、考察の余地を残してあるからこそ、クリアした後でもこういった考察でプレーヤーが楽しめるんですね。

 

 さて、では簡単に明らかになっていそうな部分だけでストーリーを出していくと、この『Bloodborne』では古くから『上位者』と呼ばれる神のような存在がおり、一部の人類によって崇拝されていました。

 そこで、『上位者』により近づこうとする人間が現れ、研究のために様々なことをします。『上位者』を崇拝していたトゥメルの遺跡から『聖体』を持ち出したり、恩恵を受けていた漁村を襲ったり、あるいは悪夢という空間を生み出し、『上位者』と交信しようとしたり、宇宙に『上位者』の存在を見出し、上空との交信を試みたり……それぞれがそれぞれの手段で『上位者』に近づき、あまつさえ、人類から『上位者』の仲間入りをしようと画策します。

 その結果が、『獣の病』のまん延という形で示されています。

 主人公の狩人は『獣の病』の原因を追う中で、こういった歴史を知っていくことになります。そして、その原因の一端を担った『赤子』を見つけることで、従来の狩人としての役目を終えることになります。

 

 さて、ストーリー自体はここから3つに分かれています。どれも衝撃の残るお話でしたので、ぜひゲームをクリアして確かめてみてください。

 

●キャラクター

 本作には様々なキャラクターが出てきます。味方の狩人や狩人が血に酔って獣と化す前に狩る狩人狩り、『穢れた血(=カインハースト)』を追う『処刑隊』、ヤーナムの住人や『カインハースト』の女王、などなど……。

 紹介は他の方の書いている記事に任せるとして、私は『アイリーン』というキャラクターが好きでした。

 狩人が血に酔いしれ、あるいは別の要因で獣になってしまう狩人を狩る狩人狩りをしているペストマスクにカラスの羽根がついた衣装が印象的な妙齢の女性です。

 隕鉄によってつくられた短剣『慈悲の刃』を装備しています。長い狩人生活からか、諦観を感じさせるようなセリフと自身の役目を全うしようとする強い意志を感じました。

 装備もとても格好よく、『慈悲の刃』は変形すると2つに分かれて連続攻撃ができるようになるところも魅力的でした。

 条件を満たすと彼女の装備が使えるようになり、相手との相性が気にならなければその装備をずっとつけていた覚えがあります。

 

●衣装

 このゲームは衣装にもこだわりが見えて、先ほどの『アイリーン』のペストマスクや、狩人の装備の一つ一つが本当に格好いいんですよね。

 それもただ格好いいというよりは、どれも薄汚れて擦り切れた感じが陰鬱な世界観とマッチしているという感じで全体的なアートワークが素晴らしいといった感じでした。

 

●クリーチャー

 この作品に出てくる敵は、どれもおぞましく気持ち悪さがあって、それが逆に世界観を補強してくれるようなところもあってすごく好きでした。

 

 人間から獣になったということを感じさせるようなデザインから、『眼球』を集めている魔女、触覚などが無数に生えていて軟体動物に近い質感のある『上位者』もいて、それが逆に人間と『上位者』の違いを表しているようにも見えて、そこが良さとなっているんですよね。

 

 『星の娘、エーブリエタース』とか、『血に渇いた獣』は正直、未だに苦手ではありますがそれも含めて世界観を表していてよかったです。

 

 

 さて、3回にわたって書いてきた『Bloodborne』ですが、いったんこんな感じで、次回は別の話をしようかなと思っています。

 

 それでは今回はこの辺で。暑い日も続くので皆さん、気を付けてお過ごしください。

 

ブログ担当: K

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