カウンセリングサロンArkのBlog

東京荻窪、神戸西神南にあるカウンセリングサロンArkのBlogです。

程よく。

みなさん、こんばんは。
Ark杉並の高崎です。

もう8月も後半ですね。
私は特に夏休みとかないのですが、やはり8月が終わるかと思うと、少し寂しい気分になりますね。

実は昨日はどん兵衛ラーメン二郎を作りました。
ラーメン二郎って知ってる人は知ってるかと思いますが、とてもこってりラーメンです。
それを、どん兵衛で完成度高く作れるんですよ。
興味のある方は、検索してみてくださいね。
そして、やっぱり美味しかったです。

一時期はくせになってしまって、週2で二郎に通う時期もありました。
やはり体重は増え、脂肪の質が悪くなっていくのを感じました。
これは、二郎と距離を置かねばと思い、二郎インスパイアから他のラーメンに慣らしていくことで、なんとか二郎と程よい距離を取れるようになりました。

好きなものっていいことですが、何事もほどほが大切なのかもしれないですね。
でも、やっぱり好きなものは好きなので、また二郎どん兵衛や二郎には行きたいと思います!

高崎

ソーシャルゲームの話

 どうも、Ark杉並のカウンセラー加藤です。

 

 最近私はソーシャルゲームにハマっています。いや、最近のゲームの進化は凄いですね。私は元々ゲームはあまりしなかったのですが、すっかり1日の内の何時間かを捧げる生活が続いております。

 

 熱しやすく冷めやすい性格なので、こんなに続いているのが驚いていますが、日々イベントや新シナリオが公開され、ユーザーを飽きさせない工夫が感じられます。また、毎日やっていると、決まった日数でボーナスアイテムがもらえるのも魅力的です。

 

 以前問題になったガチャも凄いですね。無料でできるガチャもあったりで課金しなくてもゲームができるように工夫がされています。

 

 しかし、やはり好きなキャラクターを手に入れようと思うと、お金を使わないと難しい部分が多いですね。そういうお金を使わせる工夫は凄いなと感じます。

 

 よく、課金に対する揶揄としてjpg(画像データの形式)画像にお金を出して……というのがありますが、ゲームには画像だけでなくそれぞれのキャラクターの設定やシナリオ、声優さんが当てるボイス、ゲームシステムのデザインや実装など様々な人が関わってできた物なので、そこにお金を払うことに私はあまり抵抗は感じません。またゲーム開発にもお金がかかるので、今後のゲーム存続のためにもお金を払うことについても、納得できる理由ではあります。

 

 ただ、やはりガチャのシステムは少し感じる部分もあります。珍しいキャラが出る確率など、ある一定以下の場合には表示しなければならなくなっているなど、整備はされてきているようですが。

 

 心理学では条件づけというものがあります。その中でオペラント条件づけというものがあります。それは自発的な行動の中から任意のものの頻度を上げる手続きとして用いられます。例えば、動物ではレバーを押すと餌が出てくるような箱の中に入れます。そしてたまたまレバーを押した際に餌が出てくると、最初は気づかなくても、何度かそれが繰り返される内に、レバーを押せば餌が出てくると学習し、レバーを押す回数が増えるというものです。

 

 さて、このオペラント条件づけは餌が報酬となってその行動を強化するというものなのですが、この報酬が毎回与えられるよりも、ランダムでたまに与えられる方がその行動の頻度が増すと言われています。

 

 ガチャもお金をかければ好きなキャラが引ける訳ではありません。そのため、このランダムで与えられる報酬になる場合があります。そうなると、ガチャを引く行動が強化されてしまうといったことも考えられます。そうなるとハマる人はハマってしまう構造になっているように感じます。

 

 もちろんゲームもビジネスですから、お金を払ってもらえるような構造にすることはある種当然とは思います。ですから、なかなか難しいものだなと感じます。

 

 「課金は家賃まで」という言葉もインターネットで見聞きしましたが、自分の困らない範囲での課金が理想ですね。

 

 私も気をつけつつ適度に課金をしていきたいと思います。今開催中のイベントでは、過去の課金の延長線上でいいキャラをゲットできたのでほくほくしています。

 

 もし、何かを辞めたいのに辞められない。生活に影響が出てしまうのがわかっているのにしてしまうということがありましたら、カウンセリングという手段も考えてみて下さい。

 

 その行動は元々あなたの心の支えになっているかもしれません。しかし、その対処法自体が今の生活を脅かしてしまう場合には、そういった行動を止めて何か別の方法で心を支えていく必要がある場合もあります。

 

 そういったことのお手伝いを私たちカウンセラーができるといいなと私は思っています。

 

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体感と実際のお話

こんにちは☀︎

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の青木です。

雨が続きますね〜。東京は8月から毎日雨が降っているらしいです。

おかげで多少涼しくはありますが、洗濯物が溜まって大変でございます。

 

夏休みはないですが夏休みの時期なので、ブログもまったり行こうと思います(*´-`)

 

元々インドア派なので、仕事以外で外には極力出ないのですが、今年は結構外出しております。主にアニメのイベントで。

最遊記では、カフェに行き(まだ行きますが!)、ユーリ!!! on Iceでは、ミュージアム、カフェ、大江戸温泉には2回行ってます。温泉、いいですよ〜♨️

…主にっていうか、アニメイベント以外外出してないし、思ったより外に出ていないですね。

 

体感と実際ってあんまり連動しないんだな〜と、今しみじみ思いました。

 

体感と実際が連動しないことは、カウンセリングでもよくあります。

自分にとってあまり馴染みないことやインパクトがあること、連続して起きたことって、強く残りますよね。

私の今年の夏の外出なんか、これらに全て当てはまっております。

なのですが、実際カウントしてみると、回数的には何度も起きていることじゃなかったり、その出来事にはそれなりに理由があって、妥当な反応だったりすることがあります。

例えば、学生さんだと今月欠席や遅刻が増えたとか、社会人さんだと最近すごく緊張してしまうとか、臨床心理士だと最近面接のキャンセルが続くとか、最近の出費が激しいとか、異常に寝てしまうとかetc…

漠然と起きた事象だけに反応して、「なんかヤバいぞ!」って、気焦りしたり、不安になってしまうことって結構ありますよね、人間だもの。

私なんてしょっちゅうです、人間だもの。

 

… ですがよくよく考えると、今月は体調を崩していたとか、プレゼンや発言を求められる会議が重なっていたとか、人と会ったり外出がしんどい時期に重なっているとか、イベントの時期で必要経費だったとか、それなりの理由が見えてきたりすることもあります。

 

漠然とした不安や焦りを感じた時は、その理由になっている出来事の背景を考えてみると、納得がいったり対処が見つかったりするかもしれません。

 

もちろん心身の病理的な反応なことも多かったりします。

理由がわかったとしても、単なる体調不良やその場限りの緊張でない場合、その背景にもっと重たい理由や解決困難な課題があったりすることもあります。

あるいは本当に理由がわからないことも。

 

そういった時は、周囲に相談してみるのもいいかもしれません。

人間、ひとりで考えることには限界があります。

第三者によって、思わぬ解決や新しい見方を得られることって結構多いです。

まぁそうは言っても、結局は他人の主観のコメントですから、「わかってるんだよそんなことは!」とか、「それができたら苦労しないから!」とかって、逆に更にストレスになったりすることは、多々ありますよね〜。

あとは単純に、「自分の生活圏の人に弱みを話すのってなんだかな〜」って思って、なかなか人に相談したくないことってありますよね。

 

難しいところですが、カウンセリングでは、単に心理士が主観に基づいたアドバイスをするのではなく、超客観的かつ全体性をみて、クライアントさんのタイプや、その方を取り巻く環境、それによって生じる反応などをお見立てさせていただきます。

その上で、クライアントさんが、ご自身でも気づいてなかったような心に望むことや、感じていたこと、やりたいことに基づいて、一緒に答えを探す作業をさせてもらっています。

もちろん、秘密は守らせていただきます。

 

「病院に行くほどではないけれど、精神的にキツい!」、「とりあえず現状をしっかりじっくり聞いてもらいたい!」ってこと、結構ありませんか?

そういった時に、皆さまのお役に、多少なりとも心理カウンセリングが役にたつかもしれません。

もし、自力解決や周囲の助けで限界を感じたら、一度専門家を使ってみてください。

カウンセリングサロンArkでも、そういったご相談をお受けしております。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました〜!

皆さま、よい残暑をお過ごしください〜!

 

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*怒りについて*

こんにちわ。
カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の三田村です。


本当ならば、学校の夏休みも2週間を切りましたね的な記事を書こうと思ったのですが…
今朝起きたら痛ましいテロのニュースが報道されていたので少ーし関連することを書きたいと思います。

とはいっても、宗教やテロリズムについて書く訳ではありません。
ああいった出来事があると色々な感情か沸き起こりやすいのではないでしょうか。もちろん、「そんなことない」という方もいると思います。

しかし、こういった出来事の中で見られがちなのは報復が連鎖していくことではないでしょうか。
国や宗教など規模が大きなものになれば戦争に。

もっと小さな範囲、個人と個人の関係性の中でもそういった動きってありますよね。

簡単に言うと、『怒り』(人によって表現の違いはあると思いますが)。
例えば、「○○をされたから仕返してやろう」
「どうして、こんなことするんだ!イライラする!」
というような。

『怒り』ってネガティブなものにとらえられやすいと思います。以前は私もずっとそう思っていました。
ですが、実は『怒り』って、自己主張のエネルギー源になったり、きっかけになったりもするんですよねー。

自分自身が受容しがたい何かに出会い、心の動きがあって『怒る』のだと思いますので。

だからと言って、ぽんぽんと怒っていると周囲にネガティブな印象を残しやすいでしょう。
沸点の低い人と見られたり、正当なことを言ってるはずなのに怒りが先走って、社会(学校や職場)で上手くいかなかったり。
内外に向く、『怒り』の感情に自分自身が振り回されてしまう方もいらっしゃると思います。

そういったことで、お困りの方!
カウンセリングでは、怒りについて一緒に検討していくことができます。

 『アンガーマネジメント』と言われているもので、どんなときに自分が怒りやすいのか、怒った時にどんな対処をして失敗/成功したのか、どういった対処が望ましい結果を導いてくれそうかなど、『怒り』のプロセスを知り、コントロールしやすいようにしていくものです。


一人ではどうしようもないとき、自分たちだけではどうしようもないとき、ぜひカウンセリングをご活用してみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


三田村



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知ってみること。

アーク杉並の高崎です。
お盆休みですね。皆さん、如何お過ごしですか?

私は、ここ数日で印象的だったことは、YouTuber展に行ったことです。
YouTuber…?と思っていた時期もありましたが、人を楽しませることや、何かを伝えようとしていて立派なお仕事だなと思いました。

どうしても人ってよく知らないと、警戒しちゃったり頭ごなしに否定的に見ちゃうことってありますよね。
私も前は、YouTuberにはまらないって思い込んでたのですが、少しずつ知ってくと良さに気づきました。
今では毎日確認するくらいハマってます。(笑)

なんでも一歩踏み込んだり、チャレンジしたりが大切なんだなと思いました。
その一歩が大変で怖いこともあると思います。
でも、皆さんも否定的に思ってしまうことに対して、ちょっと覗いて見るといつもと違った感じ方をするかもしれません。

でも、動画とかって熱中しやすいので、見過ぎちゃわないようには気をつけたいと思います(TT)

高崎


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休日のこと

 どうもArk杉並のカウンセラーの加藤です。

 

 この3連休皆様はどう過ごされましたか? お盆休みでもう少し休みが長いという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 私は金曜日、久しぶりにボルダリングをしに行きました。少し前までたまに行っていたのですが、ここ数年足が遠のいてしまっていました。

 

 ボルダリングはスポーツクライミングの一種で、最近は都内などでもクライミングジムが結構あります。室内で、5m以下の壁を登るもので、必要なものはシューズとチョークだけです。ジムではレンタルも充実してるので、気軽に始めることができます。

 

 難易度別にコースが設定されているので、自分の上達がわかりやすいのがとても良いなと思っていました。

 

 休日だったためか親子連れも多く、賑わっていました。途中隣でやっていた男性方と話したり、小学生らしき男の子に叱咤激励されたりと、人が多かったため距離感が近くなっていていい時間を過ごせました。

 

 ちなみにとても鈍っていて、また体重が増えているのがダイレクトにわかりました。7級や6級あたりで躓いてしまったので、また定期的に行けるようにしたいなと思います。

 

 その後は銭湯に疲れを癒やしに行きました。いいですね、銭湯は。疲れが洗い流されました。私はコーヒー牛乳派なので、お風呂上がりに飲むのは格別ですね。

 

 そこから流れで大きなお肉が有名な大木屋さんというもんじゃ焼き屋さんで夕食に舌鼓を打ち、〆はカラオケに行ってきました。

 

 休日は引きこもって家で過ごしがちなのですが、たまには1日予定を詰めて出かけるのもいいものですね。

 

 ただ、お休みだから何かしないと、と焦ってしまってもまた逆効果の場合もあるので、ゆっくり休むのも大切なことの一つですし、休日の過ごし方は人それぞれかと思います。

 

 もし休日に心が休まらないとなりましたら、自分に今必要なことが何か、ゆっくり休むことなのか、外に出て発散することなのか、また別の選択肢があるのか考えてみるのもいいかもしれません。

 

 また、どうにも心が晴れないということがありましたら、気軽にカウンセリングにおいでください。一緒にどうしたら晴れるかを考えていきましょう。

 

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加藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトリーチや地域共生社会などなど…の話

こんにちは。

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の青木です。

 

今週の火曜日、サロンに滞在中、二重の虹を見ました!イェーイ!

折角なので載っけときます。見えるといいのですが…

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最近、『地域共生社会』について学ぶ機会があったので、今日はちょっとそれ系の話をしようかと思います。「我が事・丸ごと」ってやつですね。

 

平成16年9月に厚労省から、精神保健医療福祉施策の基本的方策として、精神障害を持つ方への支援として、“入院医療から地域生活中心へ”という、地域移行が推進されるようになりました。

それに伴い、平成23年度から、『精神障害者アウトリーチ推進事業』が試行的に実施されております。

アウトリーチという言葉は、ニュースなんかで聞いた事あるよ〜って方もいらっしゃるのではないでしょうか??

精神障害の方を対象にしたアウトリーチに限って、私なりの解釈で大まかに説明しますと、地域で生活している精神障害者の方が、より安定し、より生活しやすくなるように、医療や福祉分野等の関連機関や専門家等が積極的に支援を行うという感じかなと思います。

この、“積極的に”という部分がポイントでして、必要な支援を受けたくても自ら足を運べない状態の方や、ご本人の意思では繋がらない方など、様々な事情で支援が受けられていない状況の方に対し、支援者側から積極的な介入をしていく形になっています。

アウトリーチは、主に行政や医療機関、福祉関係の事業所が行なっていることが多いです。

カウンセリングサロンArkでは、今のところアウトリーチはやっていませんが、ご要望があれば取り組みたい支援方法でもあります。

 

…話が逸れましたね。

 さてさて、地域共生社会です。

地域共生社会とは、「制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会」のことだそうです。

出典:厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000150538.html)

 

 詳しくは上記の厚労省のリンクに書かれているので、ご興味のある方はご覧になってください。

 

明確な“何か”を抱えた方に支援を限定せず、地域全体への包括的な支援を、地域全体が主体となって行なっていく体制を目指すプランなのかなと解釈してます。

要は、お互い様、助け合いって感じですかね〜。

実現までには色々を要しそうですが、その一端を個人的にも、臨床心理士としても、わずかながら担っていけたらと思います。

 

そんなこんなで、カウンセリングサロンArkでも、様々なご相談をお受けしております。

ひとりでは解決できない困難に、専門家の力を使ってみるのもいいかもしれません。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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