カウンセリングサロンArk(アーク)杉並のBlog

東京都杉並区にある、臨床心理士によるカウンセリングサロンArkのBlogです。HPはこちらになります→https://arksuginami-cs.jimdo.com

*たまにはゆる~く*

こんにちは☀

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の三田村です。

今回はラフなブログをお届けしようと思います。

先日、好きなアーティストのライブに行ってきました‼

過去に東京公演全通とかもしたことがあるんですが、その時に毎曲エンディングは公演ごとに変わるもののアンコール以外は、やる曲自体は変わらないので、全通しなくても良いかなぁと感じました。

そして、今年になって、夏と秋に行った訳なんですが…正直先日行ったときは二回目だし…とやる気なく、入国印(そのアーティストのライブには入場すると捺せるスタンプがあるのです)を済ませられるぐらいの時間帯に出ていき、開演時間を迎えました。

ライブに参加した結果、やっぱり間が空くなら何回でも見れるかも(*˘︶˘人)♡*。+という考えに落ち着きました(笑)

一人で行っても、はしゃぐくらい世界観に引き込まれましたし…。

曲を聴いていて、一緒に歌って。
帰ってきた!!という謎の帰属意識がありました。
見知らぬ人たちが、そのアーティストのもとに集まり、一糸乱れぬとは言いませんが、なかなかの一致率でコール&レスポンス行う様も参加&観察していて楽しいです。
これが、サリバン先生の『関与しながらの観察』か!と密かに思ったり…(厳密にはズレがあるので悪しからず!)

非常に濃密な時間を過ごすことができました。

最近取り組んでいるサブカル×心理学研究への刺激にもなりました(*´∀`)


普段から私たちカウンセリングサロンArk(アーク)のブログを読まれている方は薄々お気づきかもしれませんが、私たちは技法的な息抜きだけではなく、それぞれが実践している息抜きの方法を比較的載せています。
こんなやり方でもいいのか!と取り組みやすいものも中にはあるのではないかと思います。
何か1つでも皆さんのもとに届けば良いな~と個人的には思っております。


自己流で気分転換しようとしているけど、どうにもうまくいかないという方、どうしたらいいのか分からない方、あなたに合うやり方を一緒に探っていきましょう。
ご連絡、お待ちしています。



そして明日から、臨床心理界隈では比較的大きな学会があるので、息抜きと取り入れのバランスを大切にしつつ、参加してこようと思いますー!


 今日の夜からかなり冷え込むようなので、皆さん体調にお気をつけくださいね。


三田村




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調査・研究について

 どうも、カウンセリングサロンArk(アーク)杉並カウンセラーの加藤です。

 

 この前は、若手の同業の方達と勉強会に行ってきました。そこは研究のための勉強会で、現在論文を書いている方の文章の検討を行ったり、最新の海外論文を読んだりする場でとても刺激になりました。

 

 実は、臨床心理士の業務には研究も含まれているんです。日々新しい知見が発見されていく中で、より良いカウンセリングや援助ができるように調査・研究を実施しています。以下に詳しく載っていますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

 

臨床心理士の専門業務 | 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会

 

 私も今は直接的に携わっているわけではないのですが、その内にこういった調査・研究業務にも携わりたいなと考えているところです。

 

 元々私は文系で、数学が苦手だったのですが、こういった調査・研究では統計的手法が使われるので、ひいひい言いながらサボってきた数学と向き合ってます。学校での勉強は将来の役に立つかどうかというのが言われることもありますが、こういう領域では本当に直結しているなぁと感じている所存です。

 

 では今回はこの辺で。

 

 

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*子育て中のイライラや孤独感をどうにかしたいという方へ*

こんにちは☀

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の三田村です。

最近ブログの更新日は晴れていることが多い気がします。

季節としては、立冬を迎えましたね。

日中、日の下だと暑いし北風や夜の寒さも辛いですよね。
暑さと寒さの狭間で、体調管理が難しいです…。なかなか咳が抜けません…^_^;

今日は子育て中の方に向けてブログを書こうかなと思います。

育児ノイローゼ』という言葉、比較的耳にしますよね。

そもそもノイローゼって何?ということから簡単に書いていきたいと思います。

 

★ノイローゼ…もともとはドイツ語でNeuroseと書きます。英語のNeurosis、つまり神経症のことを指します。

診断名としても神経症を使うことは少なくなってきています。DSMとかでは特に。

ICD-10には『神経症性障害』という言葉は残っていますが、日常会話で出てくるような『○○ノイローゼ』を指しているかと言われると、必ずしもそういう訳ではありません。

 

それでは、本題。『育児ノイローゼ』や『子育て中のイライラや孤独感をどうにかしたい』に触れていきましょう。

細やかなことは育児書とかに書いてあるかもしれないので…端的に!心理的に!というところをポイントにできたらいいかなと思います。

 

それでは、まずイライラについてですが、もし「あなた」が「女性」の場合。

★(*男性の場合や他の立場の場合は以降の項目に進んでください)
ご存じの方もいるかもしれませんが、女性は妊娠すると胎児を育てるために、「エストロゲン」という女性ホルモンが増加します。問題なのはその後で、出産すると今まで増加していたエストロゲンが急激に減少していきます。

そのエストロゲン量の急激な変化によって、ホルモンバランスが崩れ、イライラや不安を感じやすくなります。

また、出産後は子を守ろうとする意識が働きやすくなるので他者に対して自然と攻撃的になることもあります。

 

イライラしたり不安になったりすることは「自分のせいではない」のです。体がそうさせています。
あまり、イライラしすぎてしまう自分や不安に感じたり、自分に自信が持てなくなったりすることがあっても「ご自分」を責め過ぎないでください。

周囲の方、身近な方が出産を機に変化があったという場合はこういった背景があります。可能性の一つとして。

 

そして、女性ホルモン以外の場合。

あ、ちなみに男性でも普通にエストロゲンは分泌されます!女性とは量が異なりますが。

★子育て中の「あなた」がイライラしてしまう場合…睡眠不足や自分時間で過ごせないことが知らず知らずにストレスになって引き金になっていることがあります。

 

いままでは自分のタイムスケジュールで動けていたのに、そうでなく「子ども」中心のタイムスケジュールになってきます。

そうすると仕事や家事が(育児によって)ままならなくなる、自分の時間が減る、常に気を張っていなくてはならない、etc…かなりがんじがらめになってくるのではないかと思います。

「子どもが生まれたんだから当たり前。しっかりやらなきゃ!」と思う方も多くいらっしゃると思います。ですが、大変なものは大変!と開き直るのも大切なことです。

 

子育て中の孤独感というのも耳にすることが多いと思います。

特にお子さんが乳幼児期だと特に強く孤独感を感じやすくなります。

 

話す相手がいない場合、言葉の通じない(しかも言うことをきかないことも多々ある)相手と同じ部屋で四六時中一緒にいる状態と想像すると大変さが分かりやすいのではないかと思います。

もちろん、楽しい瞬間やうれしい瞬間もあると思いますが、ぎりぎりの状態の場合はそれが目に入りにくくなっています。

 

ぎりぎりの状態を回避するために、外へ出て気分転換するという手もありますし、誰かと会話をするというのでもいいと思います。もしくはお子さんを預けるという手もあります。

自分自身を取り戻す時間」を確保することが不可欠です。

分かっているけど現実的に難しいという方、まずお住まいに地域の子育て支援を活用してみてください。

ちなみに、Ark杉並がある杉並区ではこんなことをしてますよ

 

もし探すのがしんどい!という方や他にもいろいろと相談したいこともある!という方、Ark(アーク)杉並までご連絡ください。

Ark(アーク)杉並まで出向くのが難しいという方も、出張カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

それでは、また。

三田村



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冬季うつとは?の話・その2原因(仮説)について

こんばんは☀︎

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並青木です。

前回の青木ブログ『冬季うつとは?の話・その1』に引き続いて、今回は冬季うつ、もとい季節性感情障害の原因について、お話ししようかと思います。

最初に言ってしまうと、冬季うつ発症の原因は明らかになっていません

「え〜、じゃあ記事書けないじゃん!」って感じですね。

しかししかし、最近では研究も進み、様々な仮説が立てられております。

なので今日はその仮説をいくつかをご紹介します〜。

 

★各種分泌の変位説

セロトニン:日照時間が冬場は短く、光が足りず、分泌が低下します。セロトニンが不足すると、セロトニンによって合成されるドーパミンメラトニンの分泌バランスも狂ってしまいます。

ドーパミン:『意欲』の元になります。うまく分泌されないと、逆に無気力になったりします。

メラトニン:明るいと分泌が減り、暗いと分泌が増し、体内時計の役割を担っています。分泌が多い時は睡眠を促進してくれますが、冬季うつが通常のうつと違い、過眠になるのは、こう言ったことから来ているかと思われます。

 

★視交叉上核のリズム説

視交叉上核:網膜を通してによって、概日リズム(約24時間周期の生理現象)維持し、生命機能を維持しています。日照時間が短くなり、このリズムが乱れることで、睡眠、体温、内分泌系、注意力などの生理機能が乱れてしまいます。

 

★自律神経系の亢進仮説

自立神経系交感神経副交感神経の2つによってなっています。消化吸収、血液循環、代謝機能など、生命機能の維持を担い、環境に合わせて身体が順応する働きをしています。季節の変わり目は、この順応が追いつかず、自律神経系活動が亢進 、つまり過活動となり、様々な不調をもたらします。

 

ってな感じです。

どの説もバリバリ自然に影響されている感じがしますね〜。

自然の前では人間は、精神までも左右されてしまうのか…

どれか一つの説が有力っていうよりも、どの説も相互に作用していることで、冬季うつに至るのかもな〜と思いました。

あ、私的感想です。

 

さてさて、次回は冬季うつの対処について、お話しできればと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます〜!

 では!

 

 

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動物の力。

こんばんは。
カウンセリングサロンArk(アーク)杉並の高崎です。 

実家に犬が2匹来ました。
お世話を手伝いに実家に行ってきました。

2匹の犬は、性格が全然違くて、それぞれの個性が出てて可愛かったです。
1匹は、寂しがり屋で人懐っこい子でした。
もう1匹は、気分屋ですが、ビビリですぐ固まりまる子でした。
犬でもこんなに個性が出るんですね。
犬でもこんなに個性が違うんだから、人間も1人1人の個性を大切にしないとですね。
気分屋さんの方ですが、デベソでシャクレです。一見ネガティブな印象があるワードですが、それさえも愛おしいです。

でも、やっぱり動物って可愛いですよね。
アニマルセラピーって言葉があるくらいなので、癒し効果があるんだと思います。
触ってるだけで癒されますよ。

でも、私は犬のアレルギーがあるのか、目は痒いし、鼻が出るしで大変でした(^_^;)



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冬季うつとは?の話・その1症状について

皆さまこんばんは🌙

カウンセリングサロンArk(アーク)杉並青木です。

 なんだか秋っていうより冬って感じがします。

秋ですけれど…

私はこの時期から2月あたりまで、ほぼ毎日、「人間にも冬眠があったらなぁ〜」とか、「布団が世間一般の正装としてまかり通ればいいのに…」とか、思いを巡らせながら日々を過ごしております。

 

さてさて、臨床心理士にとってこの季節、よく接触するワードに季節性感情障害ってものがあります。

いわゆる冬季うつってやつですね。

最近はネットの健康ジャンル的なニュースに上がることも多いので、ご存知の方、もしくは結構悩まされている方もいるのではないでしょうか??

 

というわけで今回は、冬季うつってなに?ってところから、その症状、原因、対処について、青木回で3回くらいに分けてご紹介しようかと思います★

 

ではでは…

冬季うつとは、

ICD-10では、反復性うつ病性障害DSM-Ⅴでは、うつ病性障害の中に含まれます。

(ICD-10DSM-Ⅴについては、このブログでちょっとだけ説明しているので、気になる方は見てみてください笑)

適当にいうと、うつの一種って感じです。

わかりやすく?外傷で例えるなら、

まず、骨折がうつとします。

骨折の中でも、原因とか、部位とか、骨折線の数とかによって、いくつか骨折の種類が分かれます。

この骨折の種類が、反復性うつ病性障害のポジションです。

さらに骨折の種類の中でも、圧迫骨折とか粉砕骨折とかピンポイントで呼ばれる状態があります。

それが季節性感情障害にあたります。

…コレ、わかりますかね?

ちょっとうまく伝えられず、申し訳ない限りです(^q^)

 

なので症状自体は、だいたいうつと一緒です。

・無気力、イライラ、モヤモヤ

・落ち込む、気持ちが萎える、テンション上がらない、何もできないしたくない

・楽しくない、楽しめない

・できてたことができなくなる、なーんか疲れる

・好奇心がわかなくなった、極度にめんどくさい    etc…

だいたいこんな感じ。

 

じゃあ普通のうつと何が違うの?ってとこですよね。

季節性感情障害は、秋冬にかけてみられる抑うつ状態が、暖かくなるにつれ解消され、再び寒くなっていくのに伴い抑うつ状態を迎えていく、という特徴をもっています。

まさに反復性…!

ちなみに、暖かくなるにつれ過剰にテンションが上がることも、一種の症状としてみなされる場合もあります。

いわゆる躁状態というやつです。

“自分じゃコントロールできない異常なテンションの高さ”を感じたら、こちらの可能性を考えてみてもいいかもしれません。

この病名が冬季性感情障害でなく、季節性と称されているゆえんでもあります。

 

そして、睡眠と食欲にも、普通のうつと違いがある場合が多いです。

普通のうつなら、よく眠れなかったり、ご飯が食べられなくなることが大概なのですが、冬季うつでは、長時間の睡眠と食欲が増すことが挙げられます。

これは臨床現場にいると、結構個人差あるな〜と思うので、あくまで一般的な冬季うつの特徴になります。

冬季うつで睡眠はすごく取るけれど、食欲は全然ない方とか、逆の方もまた然りって感じです。

 

そんな訳で、本日は冬季うつの症状についてでした〜!

長くなってしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございます!

 

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自己主張について

 どうもカウンセリングサロンArk(アーク)杉並カウンセラーの加藤です。

  

 この前、夕飯を食べに行ったお店でスマートフォンを落としてしまい、その後探しても出てこず、もうどこかに行ってしまったと泣く泣く諦めて新調しました。

 

 その際にお店の店員さんや周りのお客さん、一緒に行った友人も探してくれてありがたい反面、申し訳ないなという気持ちになっていました。

 

 もしかしたら、同じ方もいるかもしれませんが、私は『自分が嫌なことは人にしてはいけない』と言われてきたことがあります。もちろん、他人の気持ちはわかりませんので自分の気持ちで考えるというのは一見よくわかる部分もあります。また、『他人に迷惑をかけてはいけない』とも言われてきました。

 

 しかし、もちろん場合にはよるのですが、あまりにその考えにとらわれすぎてしまうのは良くないことかもしれません。

 

 例えば、私は前述した店員さんや周りのお客さん、友人を含めて迷惑をかけてしまったなと感じていました。人(ましてや自分)のことで余計な手間をかけさせてしまったと思ったのです。

 

 自分のために人に動いてもらうことについて、感謝するのはとても良いことですが、負い目を感じてしまうのは少し違ったことになってきます。そうなると、自分のために人に何かをしてもらうことや、人に頼ることが難しくなってきてしまいます。

 

 そうやって抱え込んでしまう人にとっては、他人に迷惑をかけてはいけない、自分が嫌なことは人にしてはいけないという考え方になってしまうと、本当に助けが必要になった時に周りを頼ることができない場合があります。

 

 それこそ先ほどと同じように他人の気持ちはわかりませんので、相手は迷惑に思ってないかもしれませんし、それくらいはしてあげたい、人に世話を焼くのが好きという人もいるはずです。

 

 でも他人の気持ちはわからない……となってしまう場合にこそ、自己主張というものが必要だと思います。自分はこう思っているということを、攻撃的にならずに相手を尊重した上で伝えるということが重要だと考えます。

 

 また、そういった場合には自分の状況を客観視し、もし自分と同じような状況の友人が目の前にいたら自分はどう声をかけるか、どう思うかなどを考えてみるのも一つ手かもしれません。そこで、優しく声をかける、手伝ってあげるなどの選択肢が出てくるのであれば、あなたの友人も自分の状況を伝えればそう思ってくれる可能性があるということですし。

 

 もちろん、攻撃的であったり一方的な自己主張は相手にとって、脅威とみなされてしまうこともあります。そのため、上手に自己主張するということが必要になる時もありますね。

 

 心理学の分野ではそういった適切な自己主張を学ぶ、アサーショントレーニングというのがあります。爽やかな自己主張というように訳されるようですが、相手も自分も気持ちよくできる自己主張の方法を学ぶというものです。

 

 もし興味がある方は、一度この本を読んでみて下さい。とてもわかりやすく図や絵を使って解説されていますので、手に取りやすくなっています。

 

図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

 

 

 もし、それでも人に頼るのが難しいという方がいましたら、是非一度カウンセリングにいらして下さい。

 

 一人では難しいことでも、二人で考えることで何か見えてくるものがあるかもしれません。

 

 

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